現場の声
私たちが望む看護の実践・問題の解決のために、看護連盟の会員から寄せられた、看護現場での日々の思い「声」を掲載しています。
| 支部名 | コメント |
|---|---|
| 四日市支部 | ・夜勤手当を上げてほしい→ケアワーカーとあまり変わりません。看護師は常に多くの患者の管理をしています。 |
| 尾鷲・熊野支部 | ・看護師の人員確保・離職の減少…何とかならないのだろうか? ・地方で、特に田舎では医師・看護師不足が深刻です。もっとよい環境になるためには、どうしたらよいかを教えてほしい。 ・心身のストレスは増すばかりで、一人ひとりゆとりのある看護が出来る体制や、知識を得られる環境・時間が必要です。若いナースも先行きの明るい未来が持ちづらいようです。給料の差も都会と違いすぎです。看護協会等に出向くにも一日かかり費用も大変です。地域医療で頑張ってるナースを、もう少し応援してほしい。 |
| 津第一支部 | ・一般病棟で、ICUで看るような患者もいて、呼吸器・CHDF等のME機器の管理が行われている。更にナースコール・電話の対応等しながらで、「診療の介助」の名のもと、何の制約もなく業務拡大している現状であり、安全確保は難しくなっている。看護師の職務範囲を具体的に示す法の整備をしていただきたい。 |
| 松阪支部 | ・「看護師さんは、大変でも多くの給料をもらってるんやろ」等と言われますが、曖昧に答える事がほとんどです。看護職が社会的にどのように理解されているのか不安です。「忙しい」という言葉が言い訳にならないストレスを抱えての激務である事を、もっと国民に理解してもらい、環境を整えていけるよう、私達に出来る事をしていかなければならないと思っています。 ・病院を利用する国民の方々、患者さんによりよい医療サービスを受けてもらう為に高齢化社会に向けて、現場の声が、政治に、社会にもっと届いてほしいと思います。 |
| 三重県内 | ・育児をしながら働きやすい環境にしてほしい。 ・看護師教育を全て4大卒にして下さい。医師を目指すには…という女性は教師など看護師以外の職種に付いています。社会的地位を上げ、給料を上げれば、看護師を目指す若者が増えていくと考えます。 ・超過勤務が多くて困っています。もう少し人員を確保してほしい。 ・業務にみあった給料がほしいです。 ・夜間看護師の増員を→手当ての改善。 ・年次休暇の消化できる職場にしてほしい。 ・学生の頃から連盟活動の啓発が必要と考えます。 ・三重県は、常に看護師不足で苦しんでいます。看護大学が4校あるにも関わらず、卒業生の定着率は悪いです。医師同様地域格差が大きいと思います。現場は、事故すれすれで働いています。 ・毎月9回~10回の夜勤・時間外等管理者として組織と考えていますが、制度など何とかならないのか?連盟活動も頑張ってきました。 ・腎不全の患者さんの看護を行っています。チームを組んで頑張っていますが、勤務外の仕事が多く手当ても付きません。最新情報がほしく、いろいろな勉強にしても自費・自分の時間でやっています。そうなると自分の休みが取れずイヤになってしまいます。何かいい方法がないでしようか? |
