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ごあいさつ


とろける様な暑い夏が過ぎたと思う間もなく、一足飛びに朝夕の冷え込みが訪れました。あの、物思いにふける(?)秋はどこにいったのでしょうか。

 会員の皆様には、お変わりありませんか。毎日ご多忙の日々かとお察し致します。
 平素の連盟活動へのご支援、ご協力に感謝し心よりお礼申し上げます。
 連盟では、9月29日の東海北陸ブロックポリナビワークショップ「ホームページの青年部の所をご覧下さい」の、担当県としての役割を終え、ホッとしているところです。
 大役を担った若手看護職の青年部の皆さんは、良く頑張ってくれ嬉しかったです。又、東海北陸の青年部の方のご指導やご協力、そして県役員、支部長達のサポート、連携もスムーズで、問題の台風も何とかクリアーでき運も味方してくれたと思います。
 テーマが地震、災害のことであったので、県議や市議の方にも聞いていただく事ができ座談会での質問に挙がった、「訓練への予算が無い」という事を聞いた県議が、『議会で質問します』と連絡下さったのは、大きな収穫でした。
 今年度中の研修や行事も、まだ何件か控えているなか11月4日(日)午後からの研修は、記念すべき看護協会との第1回合同研修会となります。その栄えある講師を務められるのが、石田まさひろ参議院議員です。感慨深く、心に残る研修となることでしょう。
 又、先の新内閣では、あべ俊子衆議院議員が外務大臣副大臣、たかがい恵美子参議院議員が厚生労働大臣副大臣となられました。
 これまで、私達が組織代表として応援してきた看護職議員では、石本しげる氏・清水嘉与子氏・南野知恵子氏が大臣となられており、人材確保法、看護の日制定等、いくつかの看護職のための制度制定に貢献されてみえました。
 新しく副大臣となられたお二人も更に上を目指されると思いますが、国家の国民ためのの政治家としてのご活躍の中にも、看護職のための後世に伝えていける制度制定を期待します。
 私も、会長として4年目のスタートを切りましたが、来年の選挙が終わるまでは息切れしないで走らねばなりません。どうか会員の皆様、そして会員を応援して下さる皆様、全員の方が必ず投票に行って頂ける事を願ってやみません。
 そして、
石田まさひろのお名前をお忘れなきよう、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。


                                2018年10月吉日 会長 西川利恵