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ごあいさつ

 

新しい2017年の幕が開きました。

謹んで、新年のお慶びを申し上げます。

昨年は、たかがい恵美子参議院議員が2期目の当選を果たされ良い年となりました。


たかがい恵美子議員は、現在、選挙時の公約であった「ひとの生きる力を守る看護の力で、社会の生きる力を作りだします」ということを柱に、「幸齢社会への挑戦~ハッピープラチナモデルの実現~」や、自民党女性局長として子供達や女性への支援、女性医療職エンパワメント推進議員連盟の設立、そして被災地復興支援など他にも多くの事業支援に精力的に活動してみえ、頼もしいかぎりでございます。

 石田まさひろ議員は、昨年は9月と12月に来県していただき、9月には熊野、尾鷲、大台、伊勢の5病院を訪問していただきました。とても広範囲でしたので、朝7時から20時までの長時間、地域医療構想で悩める県内の病院の実状を視ていただき、アンフィニにも掲載していただきました。訪問先の病院では院長も国政への要望を出され、石田議員も真摯に対応され、関わっていただいた全ての方に感謝申し上げます。石田議員も今年は、議員運営委員会での役割も増え益々ご活躍中でございます。

 あべ俊子衆議院議員も昨年の参議院選挙のおり来県され、看護連盟会員へ講義をしてくださいました。多忙なあべ俊子議員が当県にみえるのは、難しく本当にラッキーでした。あべ議員のパワフルで、わかりやすいお話は、出席者に力を与えてくださいました。

 きむら弥生衆議院議員は、昨年から選挙区が北関東から京都に変更になりました。選挙区が変更になり大変だと思いますが、きむら議員が力を注いだ「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律案」が成立されるなど、ご活躍中でございます。京都府看護連盟主催の「きむら弥生を励ます会」にも副会長と参加しましたが、皆様も応援をよろしくお願い申し上げます。

 さて、三重県看護連盟の事業も2月25日(土)の看護管理者研修会をもって、ほとんどの事業を終える予定でございます。

 今後とも、皆様のご支援ご協力をどうかよろしくお願い申し上げます。

 2017年2月 会長 西川 利恵